Galaxy Note 4のカメラのスペックを2014年秋冬モデルと比較

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写真がきれいに撮れるのは、なにもカメラの性能だけではありません。レンズやソフトウェア、撮影する人の腕に大きく左右されます。しかし新製品となるとカメラ機能が気になりますね。そこで同じ2014年秋冬モデルのファブレットでカメラスペックを比較してみました。

2014年秋冬モデルのカメラ性能比較

GALAXY Note 4とXperia Z3は、執筆時点で正式発表前なので、海外サイトなどの情報をもとに記載しています。

 
GALAXY Note 4
iPhone 6 Plus
Xperia Z3
背面カメラ
1600万画素
オートフォーカス
光学式手ブレ補正
HDR
Rear-cam Selfie
800万画素 新iSight カメラ
True Tone フラッシュ
オートフォーカス
バーストモード
顔検出
光学式手ブレ補正
HDR
F2.2
2070万画素
広角25mm G レンズ
1/2.3インチ Exmor RS for mobile センサ
BIONZ for mobile 画像処理エンジン
パルス式LED フラッシュ
オートフォーカス
バーストモード
オブジェクトトラッキング
電子式手ブレ補正
8倍デジタルズーム
最大ISO12800
前面カメラ
370万画素
F1.9
標準90度広角撮影
Wide Selfie
120万画素 静止画撮影
F2.2
写真と動画の自動HDR
強化された顔検出
220万画素
1080p ビデオチャット
写真と動画の自動HDR
動画撮影
4K
UHD@30fps、FHD@60fps
1080p/60fps 動画撮影
スローモーションビデオ
タイムラプスビデオ
連続AF
3倍ズーム
4K 動画撮影


Galaxy Note 4の背面カメラは1600万画素となりました。GALAXY Note 2の810万画素、GALAXY Note 3の1320万画素から順当な性能アップを図っています。これだと次は2000万画素オーバーのようですね。

前面カメラも370万画素と高解像度のセンサーを備えて、F値がF1.9と従来モデルよりも60%も明るくなっています。またカメラを左右にスライドさせることで、よりワイドに最大120度の画角で自撮りができる「WIDE Selfie」も搭載されたので、自撮り(Selfie)だけでなく仲間撮りにも便利になりました。

現時点ではiPhone 6 Plusのみが販売されています。カメラの便利な機能のおさらいしておきます。

HDR(ハイダイナミックレンジ合成)

「HDR」とは、露出オーバーで明るいところが白くなってしまったり(白とび)、露出が不足で暗いところがつぶれて(黒つぶれ)しまったりした写真を合成して、肉眼に近い画像を作成する技術です。誰でも簡単にきれいな写真を撮るための機能のひとつだということです。

タイムラプス(Time Lapse)

インターバル撮影や微速度撮影と言われる一眼レフカメラによるコマ撮り動画です。例えば一晩の星の動きを、10分で見ることができるようにしたり、花のつぼみから開花までを短時間で見るようにした動画の撮影技法です。

バーストモード

連写モードです。カメラアプリのシャッターを長押しするだけで、一気に何枚でも撮れます。

オートフォーカスや手振れ補正など、使ってみないことには分からないことがありますので、それはまたGalaxy Note 4を実際に手に入れた時点で紹介したいと思います。

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